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上海シンドローム

コロナ禍の展示会に出展した件

出展の経緯 6月17日より3日間、ポートメッセ名古屋にて開催された「生活習慣病予防展」に出展した所感を綴っていこうと思います。 今回はコンディショニングガンと光触媒+骨盤ベルト(おまけ)を商材としてフィットネスやリハビリ施設をターゲットに顧客開拓をする目的で出展しました。 コロナ禍真っ只中で、開催地の愛知県も緊急事態宣言中ということで、見送っている企業も多くいましたが、名古屋市から出展費の補助がある点や最近拠点にしている岐阜から近かったのでチャレンジしてみました。日本での仕事のベースもまだまだしっかりしていないので勝負どころです。   光触媒は… 光触媒の施工については、コロナ禍で大きな役割を果たす商品だと思いますが、結果惨敗です。同時開催していた「感染症対策展」を目的に来場した方が流れてくるかと思いましたが、コンディショニングガンの商品力に押されたのか、そもそも展示会の意図に沿わなかったのか、良い商品だけにアピールするには作戦変更が必要のようです。 マッサージスキルが向上 コンディショニングガンの即売をする試みで、15台ほど売れれば良いかなと考えていましたが、意外に盛況で40台以上購入していただきました。 当初は興味ありそうな方に声がけをしていましたが、スタッフにマッサージをしている方が気軽にブースに入りやすいようで、最後は簡単なマッサージコーナーになっていましたね、展示会場も広いのでみなさん疲れています(笑。 私自身もマッサージガンを当てる角度や強さなどスキルアップしたようです。 今後の出展はあり?なし? コロナ禍で来場者数はだいぶ落ち込んでしまいますが、その分、来場される方の意識も高いかもしれませんね。どちらかというと、出展者の方が他のブース周りをするのを一番楽しみにしている感があります。 出展には出展費だけではなく、ブース設営費や宿泊、交通費、人件費など大きな経費がかかりますが、コンディショニングガンのように体感できる商材はこういう機会にどんどんアピールしていければと思います。  

リモートワークを考える

岐阜には提携しているビジネスセンターがないので、近くのコワーキングスペースを契約。 台湾みたいにネットが爆速で長時間いても気まずくないカフェもあまりないですし、私の場合、家でのリモートワークは生活と密接しすぎて緊張感がないので非効率なことが多いです… コワーキングの良いところは、オフィス環境が整っていることと、異業種の方と交流する機会が多いところで、周りに働いている人がいるので家にいるよりは緊張感があります。 近頃リモートワークをする人も多くいますが、アフターコロナでは近所のコワーキングスペースでリモートワークするというスタイルが増えてくるかも??

グローバルなジム

  ビジネスセンターの帰りに近くのWORLD GYM@台北を視察してきました。 ここは数十店舗あるWORLD GYMの中でもハイクラスだそうで、施設も充実していてスタジオとスピニングの無料プログラムもついています。担当してくれたスタッフが高級クラブだからと連呼していたので、どんだけ費用がかかるのかと思いきや月会費が1万円を切るビックリ低価格(入会金と手続費用は別途必要)。しかもプール付きです。ただし中国と日本には展開していない模様。   私としては拠点にしている上海、台北、福岡をカバーしているANYTIME FITNESSかJOYFITが良さそうです。 JOYFITは日系だからなのか上海では日本人が好きそうな立地を抑えていますね。 両社とも後発で台北の家賃が高いからなのか、市場が成熟していないからなのか台北の立地がどちらも渋い…   スケールメリットと海外の展開の早さからいくとやっぱりANYTIMEの方かな?

思い出の場所

上海Glowingのブログでも取り上げましたが、今回は個人的に思い入れのある上海体育学院をご紹介しようと思います。 私が20年前に留学で初めて訪れたとき、この大学本部にもなっている「緑瓦大楼」に圧倒されたことを覚えています。 旧上海市政府という由緒ある建物のようで、1933年に落成、上海市の重要文化財になっており、戦時中には蒋介石などによる重要な軍事会議を開催したり、幹部学校などとして利用されてきましたが、1950年代からは上海体育学院の本部として使われています。 ボロボロの砂地のようなテニスコートや雑草がボウボウだった陸上競技場などは全て改築されて一新しましたが、緑瓦大楼だけはいつまでも変わらず若かりし頃の自分を思い出させてくれます。 数年前までは合宿などもこちらで行なっていましたが、また機会があれば色々なスポーツのプログラムも組み込んで実施してみたいですね。 上海体育学院 上海市楊浦区長海路399号 http://www.sus.edu.cn  

公営台北スポーツクラブ

超回復したところで出動。 今日はトレーナーをつけなかったので、ヘタレてあまり追い込めない… 施設使用料のみだと1時間強使用して50元(200円弱)。 各区ごとにこういう施設があって、台北は地価も高いので民間のフィットネスクラブは何か特色がないと経営が難しそうです。 まぁ福利が充実している台湾の方は幸せそうで良いですが、民間にも頑張ってフィットネス産業をもっと盛り上げてもらいたいところです。    

台北ライフ近況

一昨年より日本と台湾を中心に活動していますが、今回は台北での生活やテニス事情についてお伝えしていこうと思います。   ルーデンステニススクール   昨年、台北にルーデンステニススクールを設立し、今年の5月より赴任しています。   ルーデンステニススクールウェブサイト https://www.ludensts.com   街の中心地からやや北に位置する新生公園テニスクラブにてレッスンを行っています。松山空港の西側に位置しているので、離着陸間近の航空機を眺めながら、たまに公園内のリスがバックフェンスの上を走りまわったり、ちょっと特異でのどかな雰囲気です。 気候も温暖で雨は多いですが、まだ半袖短パンでテニスをプレーできます。 上海から台北に異動された安藤さんと 北投運動中心インドア校 食文化 台湾では外食文化が定着しており、幸か不幸か私の住んでいるすぐ近所にも双城街という屋台街があります。滷味(lu wei)と呼ばれる台湾独特の煮込み料理を出す店が多いですね。 屋台か台湾式弁当、熱炒(台湾式居酒屋)で食事することが多いですが、味付けも醤油系で大陸のように激しくないので食生活は充実しています。 同じ中華圏でも見慣れない料理名や漢字が多くまだまだ文化のちがいに戸惑うことがありますが、割と日本語も話せる人が多いので助かっています。 近所の双城街夜市の屋台。24時間屋台があります。   朝活 台湾は無料や格安で利用できるスポーツ施設、公共交通機関、シェアバイクなど社会福祉が充実しています。テニスコートも24時間解放していたり、朝5時半からオープンしている公共のコートもあるので週に2回程度早朝6時からテニスをプレーしています。街がコンパクトなのでメンバーが集まりやすく、その後出勤もしやすいということもありますが、台湾に住んでいる方自体の健康に対する意識も高く、生活の質は充実させやすい環境だと思います。   台湾は日本人が一番多く訪れている外国で、歴史的背景からも日本人には非常に馴染みやすい国だと思います。上海からスライドで台北に赴任される方もいらっしゃいますが、ラケットを持って台北に遊びに来てみませんか?

中国テニス事情

上海のフリーペーパー「Whenever 上海」にGlowing Tennisのコーチがコラムを掲載するようになりました。今月は私が執筆して、会員さんや友人、居酒屋の店員にまで声を掛けられます。皆さん結構隅々まで読んでいるんですね。来月号は田原コーチ。 以下、本文  中国テニス事情中国・上海編 近年、李娜や鄭潔、彭師といった選手を中心に目覚しい発展を遂げてきた中国テニス界。また、富裕層の増加に伴い、上海のテニス愛好家も毎年5%から10%増加しており、現在上海のテニス愛好家は70万人いるといわれています。そこで、今回は急成長する中国・上海のテニス界にスポットを当てていきたいと思います。1.上海のテニス愛好家 日本では、部活動やサークル、テニススクール・クラブでテニスをプレーする方が多いですが、中国・上海のテニス愛好家は、プライベートコーチを雇ってテニスをプレーする場合や、ごく身近な友人などを数名集めてプレーする場合がほとんどで、コミュニケーションスポーツながらやや閉鎖的なイメージがあります。アマチュアの試合も少なく、テニススクール(グループレッスン)という習慣がまだまだ普及していないというのが現状で、ローカル向けテニススクールの確立が今後私どもが上海テニス界発展のために担っていく役割だと考えています。また、自身でテニスをプレーはしないけれども、上海マスターズやテレビで観戦するといった愛好家も多数存在します。 2.選手育成システム (中国の)他のスポーツ競技選手育成システムがそうであるように、子供の頃からアマチュアなのか、プロ選手を目指すのかできっぱり区別されます。上海では部活動はそれほど活発ではなく、有望な選手は区の少年チーム(少体校)で練習を行い、全国的な試合で活躍できるようであれば上海代表チームの選手(プロ)として倶楽部に住み込みでトレーニングを行い、ジュニアの選手であっても戦績により倶楽部から賃金が支払われます。また、コンスタントに全国的な試合で戦績を収める選手は、国の補助を受け、ナショナルチームの選手としてトレーニングを受け、試合に参加することができます。 3.上海プロテニス選手 テニスに力を入れている江蘇省や天津のチームは、数十人から数百人の選手が所属していますが、上海のプロテニスチームは20名弱と他の都市と比べると小規模のプロテニスチームです。そのうち5名の選手が国からの補助を受けているので、少数精鋭といったところでしょうか。中でも男子選手の呉迪(Wu Di)は09年に全国チャンピオンのタイトルを獲得し、19歳ながらデビスカップ(国別対抗戦)の代表選手として活躍しており、皆さんも上海マスターズなどで試合を観戦するチャンスがあるかもしれません。

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